お見合い【シニア婚スマイル】

お見合い

自身のプロフィールが完成したら、お相手選びに入ります。

事前にプロフィール書面や写真で、お相手の学歴や職歴、趣味、家族構成などを知って、頭の中でお相手へのイメージをふくらませていきます。気になる方がいらしたら、実際にお会いして、データだけではわからないお相手の人柄、人間性を知って、交際へと進みます。

初対面も「第一印象」重視!


始めてお相手を見たとき、その第一印象がとても重要だということは「大人の恋愛マナー」にて話しておりますが、第一印象はその後のご交際にとても大きく影響してきますので、気をつけましょう。
具体的には、服装と髪型などの身なりを清潔にしておくことが大切です。特に手と足元は注意しましょう。手は清潔にし爪はきちんと切って爪垢は取り除きます。ネイル等をされる女性も多いと思いますが、好みもありますので、あまり派手なものは避けた方が良いといえます。靴はよく磨いたものをはくようにしましょう。
お相手に好印象をもってもらい、会話へと進めていきます。


会話では言葉使いに注意して


お見合いでは、始めから本人同士だけで行う場合もありますが、コーディネーターなどが最初だけ同席してお互いの簡単なプロフィールなどを紹介した後、2人きりになるケースが多いです。その際、コーディネーターに対しての挨拶やお礼の一言を添えると相手に好印象を与えられます。
ここではまず、言葉使いがポイントです。「です・ます」調の丁寧な言葉を使うようにしましょう。年齢や出身地など共通点が多い場合や、早く仲良くなりたいと思ったとき、親近感が故に言葉がフランクになってしまうとかえって逆効果になることがあります。次に会いたいと思ったときは、まず相手のことを尊重し、時間をかけて距離を縮めていくことが大切です。
次に、会話の内容は一方通行にならないよう、適度な感覚でお互いが言葉を発せるように配慮します。相手への質問にも気を配り、初対面のその日から金銭面や親の同居の有無といった自己中心的な会話は絶対に避けましょう。



1回会ってみてあまりシックリいかないくても、お相手から次のお誘いがあれば、よほどの場合は除き、2、3回は会ってみることをおすすめします。3回ほど会うと、その人の人となりがある程度わかるようになり、初対面とは違った印象を受けるようになります。自分には合わないと判断したときは、結婚相談所であればアドバイザーからお断りすることができます。

お見合いでは結婚を前提としたお付き合いのきっかけを作ることからはじめます。お見合いは1回だけではなく、パーティやイベントをはさみながら、何度も繰り返すことが一般的です。将来の大切なパートナーを選ぶのですから、数を重ねて、できる限り相手のことを理解して、お互いの距離を縮めていきたいですね。