メールの心得【シニア婚スマイル】

メールの心得


婚活におけるメールのやりとりには、おさえておきたい心得があります。
節度をふまえたメールのやりとりにより、愛情や信頼を深めていきましょう。

まず、インターネットやメールの利用について、男性と女性とでは捉え方にズレがあります。
男性は割と楽観的にその利用を考えがちですが、女性というのは警戒心が強く、用心深く利用をしています。
男女間のギャップを理解したうえで、メールのやりとりをすることが大切です。

次に、メールをやりとりする上で大事なことは、
「押し付けがましくならない」「自分の話ばかりをしない」「要件を的確に伝える」ことです。
自分の話ばかりを長々と続けると、読む相手は疲れてしまいます。そして、伝えたいことをあれもこれも・・・と詰め込んでしまうと、相手はどう答えてよいのかわからなくなってしまい、返信してもらえなくなります。
メールには自分の伝えたい事の6割程度を入れ、あとの4割は世間話、や最近の時事ネタ、相手への質問などを混ぜるとよいでしょう。特に、相手への質問は大切です。

メールを長続きさせるコツのひとつに、「最後は質問で終わらせると続けやすい」ということがあります。これは、質問で終わると、相手が返事をしやすいからです。ただし、質問はひとつのメールにひとつまで。あまり多いとあれこれ詮索されているようで気分の良くないものとなってしまいます。
また、プロフィールに書いてあることを尋ねたり、前に聞いたことをもう一度聞かないように気をつけましょう。

相手からメールが届いた場合は、まず「返信ありがとうございます」とお返事を出しましょう。
その後は、相手からのメールを熟読した上で、質問などがあれば必ず答えるようにしましょう。質問に答えず、自分の話ばかりしてしまうと、相手は会話が噛み合ないと思い、メールが途絶えてしまいます。
そして、相手への興味があることが伝わる内容にしましょう。

婚活上のメールの役割は、実際に会うための手段です。
メールは時間をかけてじっくりと文章を考えられるのでいろいろなことが書けますが、
面と向かうと同じようなことが話せるとは限りません。
あまり自分を作りすぎないように気をつけましょう。