数字でみる婚活【シニア婚スマイル】

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夫婦の形も「個」重視


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(出典)博報堂生活総合研究所


先月実施された、博報堂生活総合研究所による「生活定点調査」では、夫婦の形も、夫と妻のそれぞれ「個人」を重視したつながりとしてとらえる傾向が強くなったことがわかりました。

東北地方大震災の後、家族のふれあいを大切にしたり、絆を求めての結婚思考が強まったと言われていますが、その形もお互いが寄り添う関係というより、「個」として互い自律した上でパートナーとなり、家族をつくっていくという合理的な関係を築く傾向にあるようです。

離婚に対する考え方も変化しています。
上記のグラフによると、「夫婦はどんなことがあっても離婚しないほうがよいと思う」のは過去最低の28.5%を示しております。特に女性は2006年の27.7%から2011年には20.5%へと7.2ポイント下がり、下げ幅の大きさが目立っています。

いろいろな家族の形をそれぞれが容認しあう風潮ができあがってきて、再婚しやすい世の中への流れが出来つつあるといえるでしょう。